作家の紹介

- 妙ちくりんの隠れ家
- 妙ちゃん
私は幼い頃から“誰かの正解”に合わせて生きてきました。 その影響で、自分の本音が分からなくなり、 常に「間違えてはいけない」と怯えていました。 でも本当は、間違える自分も認めてほしかった。 誰にも怯えないでのびのびと過ごしたかった。 だから私は、あえて“間違いだらけ”のフェルトマスコットを作り続けています。 不器用でちょっと変だけど、見ているとクスッと笑える仲間たち。 それは「間違っても大丈夫」と教えてくれる存在です。 妙ちくりんの隠れ家には、名前の通り“妙ちくりん”が集まっています。 あなたも安心して“間違えられる自分”を受け入れられるはずです。